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MPS(筋膜性疼痛症候群)トリガーポイント鍼療法について

鍼の鎮痛効果がさらに解明されました

身体を動かして痛いのは筋肉の回りにあるファシアと呼ばれる網状の膜が過敏になっている起きていることが分かってきました。鍼はこのファシアの過敏性を落とす効果があります。

当院でもこの研究会(JNOS 日本整形内科学研究会)に所属して勉強を続けており、痛みに対する治療成績が安定してきました。

MPSとは

体内にあるファシアと呼ばれる膜の異常(癒着)から様々な痛みが起こるとする理論で、痛みを感じる場所と震源地が一致しないことが多い特徴があります。その痛みの震源地がトリガーポイントです。

そのトリガーポイントを的確に見つけて処理すれば、痛みは劇的に減ります。トリガーポイントは血液、レントゲン、MRI、CT等の検査では分からなかったので、これまで見落とされてきました。

検査で分からない痛みはMPSの可能性があります。是非ご相談下さい

治療例→

MPSの最新ニュース

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第4回学術集会、第2回日本ファシア会議/ 2021年12月02日
肩部の評価と治療をオンラインで学びました 2021年08月26日

第34回JNOSウェビナー(2021年8月7日 21:00~):分野「治療技術の学習」、テーマ「鍼灸師ベーシックセミナー②~肩部の評価と治療」 をオンラインで視聴しました。

第2回JNOS学術研修会に行って来ました。 2019年12月15日

去る11月30日と12月1日にかけて行われた日本整形内科学研究会の学術集会に参加してきました。 [大会長講演]「整形内科学が展望する多職種連携 〜地域との融合を目指して〜」 並木 宏文(総合診療医) [会長講演]「最近の […]


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