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難問対策

いつまでも治らない症状で困っていませんか?

検査をしてもたいして悪くないと言われ、手術をするような病気でもなく、かと言っていつまで経っても治らない。intyou

こうした患者さんのために「慢性症状から抜け出す極意」を紹介します。

①自分が主体で治す覚悟を決める

「誰か早く何とかしてくれ」そう思っている人は慢性症状から抜け出すのが難しくなります。          「何としても自分で治すぞ」と腹を決めると、その時点で半分病気治っています。これ本当です。

②休んで治るのなら休む

当たり前の事です。こじれた時点で休まずに治せる方法はありません。上手い方法は無いかと探し回るより、どうやって休みを取って早く治すかを考え、段取りをつける方が効率的です。きちんと休んで治療をすれば狙い通りに治ります。

③悪化要因を見つけて避ける。

決まった動作で悪化する場合は、徹底的にその動作を避けます。悪いところを気にして刺激しているのが原因の事もあります。痛みを確認する動作や、痛い所を揉み続けるのは止めましょう。また、癖や習慣が原因のこともあります。それに気付くのが突破口になります。ヒントはここに書いてあります。参考にして下さい→

④身体によいことを愚直にやる

痛み止めや湿布、アイシング、サポーター、テーピングなど痛みを和らげる方法で少しは良いがすぐに戻る場合、半端で止めずに腹を決めてガッツリやるとキッチリ効きます。太りすぎで起きてる症状なら3㎏ぐらいやせるだけでも効果は出ます。

ダイエットC身体が疲弊している場合は、ちゃんと寝てちゃんと食べただけで困った事態から抜け出せます。                                                薬も「これはとても良く効く薬だ」と自己暗示を掛けて飲むことです。嫌々飲んでも効きません。早く治れば結果的に一番少ない量で済みます。

⑤冷静さが大事

慢性の症状で困った時は絶望と混乱と孤独を感じるものです。こう云うときほど冷静さが大事です。       「万が一」ばかりに気を取られて、残りの「大丈夫」な方の確立を忘れていませんか?

⑥治療手段は柔軟に選ぶ

病気を治すには頭も心も柔らかくしておくのが大事で、決めつけは禁物です。副作用のある薬でも正しく使えば効果があります。用法用量を守れば良いのです。

⑦検査結果を冷静に受け止めましょうMRI

現代医学における検査の精度は大変高く、信用するに足るものです。ましてや複数の医師によって検査を重ねても異常が見つからなかったら、まず、命に関わるようなとんでもない事態にはなりません。それでも症状が取れないとなれば、現代医学で一般的には重要視していない病態(筋膜や心理、自律神経由来の病態)の可能性があります。そう云うときは代替医療も試してみるといいでしょう。

自分の症状が取れないからと云ってそれまでやった検査結果を疑い続け、検査を繰り返すのはナンセンスです。とりあえずとんでもない事態は起こっていないと理解して他に治る方法がないかを探しましょう。

 

養生

全て当たり前のことばかりです。

無理を自分に強いていませんか?

当たり前のことをやれば当たり前に良くなります。

人間の心も身体も当たり前にしてれば整うように出来ています。

自然治癒力ってそう言うものです。


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