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ミニミニお灸講座

冷房病

身体の冷え過ぎによる自律神経の失調をリセットするには汗をかくことが大事です。

お風呂で汗をかいて湯上がりは汗を吸収させるものを着て自然に汗が引くのを待ちます。
(自前の冷却機能で体温を調整させるためです)その間軽いストレッチをするとより効果的です。
その後さっとシャワーを浴びて汗を流すとすっきりして翌日も元気に働けます。

冷房による身体のダメージを回復させるために、冷えと、だるさを取り、胃腸の働きを良くするツボを選んでみました。お灸は寝る前にすえて下さい。より体調の回復が促されます。

私が選ぶ冷房病に効くツボ

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1:大椎(だいつい) 頚を前に曲げて一番飛び出した骨の下

2:腎兪(じんゆ) へその高さで腰に手を当て親指が止まったところ

3:肓兪(こうゆ)おへその両脇 

4:足三里(あしさんり)親指を直角に開いて膝の皿に写真のように当て中指の先が届いたところ

5:湧泉(ゆうせん)足の裏のくぼみ

◆ミニミニお灸講座年間表

1月 つわり7月前立腺肥大
2月生理痛8月膀胱炎
3月声がれ9月花粉症(鼻水、くしゃみ)
4月ノドの異物感10月魚の目
5月五十肩11月渋り腹
6月12月お灸雑話
今年は昭和の名灸師深谷伊三郎の書いた「灸堂臨床余録」から様々な症状に対する灸治療を紹介します。
お灸は反応の出ているツボに熱さが通るまですえるのが原則です。きちんと治すにはまず正確な診断が必要ですが、医者にかかる前に自分で試してみるのにこうした知識は役に立ちます。しばらく試してみて効果がないときは来院の上ご相談ください。

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